宇宙食、作れるんちゃう?」 生徒の何気ないひと言が、 世代を超えて宇宙へ繋ぐ!
更新日:2026/05/11
月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は福井県小浜市が舞台の人情学園ドラマです。 実話をもとに描かれるオリジナルストーリーは青春感たっぷり、それでいて夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描かれています。
北村匠海さんが、地上波連続ドラマ初主演!「いつかやりたかった」初の教師役に万感の思いで挑む!教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー!
めざましテレビで小浜市の絶品グルメをリポート
めざましテレビの『リポーターやってください!』で月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』主演の北村匠海さんと、山下永玖(ONE N’ ONLY)さん、熊切あさ美さんが登場! ドラマの舞台である福井県小浜市の絶品グルメをリポートしてくれました!
YouTubeの冒頭で北村匠海さんが豪快にかぶりついているのが小浜市の伝統的な名産品「浜焼きさば」です。インパクトがあるビジュアルながら、外はパリッ!中はジューシー!サバがふっくらしていて、とても美味しいです。小浜市に来られた際にはぜひ味わってみてください!
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『サバ缶、宇宙へ行く』
2026年4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。
それでも高校生たちは決して夢をあきらめない。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。
すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!
©️フジテレビ
第9話 6月8日放送
JAXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。