
お城の御朱印!? 小浜の御城印 ご紹介いたします!
更新日:2025/04/03
小浜の御城印はこちらを見ればバッチリわかる!

神社やお寺に行くと、ついつい御朱印が欲しくなってしまいますよね。
御朱印は神社仏閣だけではありません。
お城にも登城の記念となる「御城印(ごじょういん)」がございます。
小浜市の御城印が、どのようなものがあるのかご紹介いたします!
目次
小浜城御城印
小浜城とは

小浜城は、若狭湾を望む全国でも屈指の水城です。
慶長 5 年(1600)、関ヶ原合戦の際、大津の籠城で功績をあげた京極高次が若狭一国の城主として入部したのち、築城を開始しました。
また、江戸城の普請役、大坂の陣の出兵等により、京極氏の築城作業はなかなか進みませんでしたが、本丸を中心に、周囲に郭を配置した城となりました。
その後、寛永 11 年(1634)に武蔵国川越から小浜へ入部した酒井忠勝が、翌年 10 月に天守台を普請し、幕府大工頭・中井正純の指揮の下で三重の天守閣の棟上げを行い、寛永 13 年(1636)10 月に完成しました。
明治初期に発生した火災により、大部分が消失し、その後解体されお城はございませんが、現在は小浜神社が創建されています。
小浜城御城印

小浜城御城印は、酒井家の家紋「丸に剣片喰(まるにけんかたばみ)」です。
こちらは1枚300円(税込)で、山川登美子記念館で販売しています。
小浜城特別御城印

こちらの小浜城特別御城印は、通常の御城印2枚分の大きさです。
小浜城下鳥瞰図が描かれていて、小浜城が水城だった様子がわかりますね。
1枚1,000円(税込)で、こちらも山川登美子記念館で販売しています。
後瀬山城御城印
後瀬山城(のちせやまじょう)とは

戦国時代の大永2年(1522年)、若狭守護武田元光が小浜市街地の南に位置する名山「後瀬山」に築城し、慶長6年(1601年)の小浜城築城によって廃城となるまで、激動の約80年間、歴代若狭国守の在城するお城でした。 後瀬山は、標高167メートルの小さな山です。市街地から近く、標高も高くないので軽いトレッキングコースとして親しまれています。
登山口から城跡までは、曲輪や堀切・土橋などの山城遺構を見ながら、30分程度で登ることができます。 本丸跡では、「なるほど、ここをお城にするわけだ」と納得できる景色を見ることができます。
(後瀬山の山上からは小浜湾が一望でき、東側も街道筋が一望できます。)
後瀬山城御城印

後瀬山城御城印は、武田菱を押印してあります。
1枚300円(税込)で、若狭おばま観光案内所で販売しています。
後瀬山城特別御城印

後瀬山城特別御城印は、通常の御城印2枚分の大きさです。
江戸時代の「雲浜八景絵巻物」に描かれた後瀬山周辺の情景をあしらい、「築城五百年」の手作り印を押印しています。
1枚1,000円(税込)で、こちらも若狭おばま観光案内所で販売しています。
季節の御城印

春や秋に季節の御城印の販売がございます。
毎年デザインが変わるので、ぜひチェックしてみてくださいね。
販売場所
山川登美子記念館

住所:小浜市千種一丁目10-7
開館:午前9時~午後5時(入館は午後4時半まで、火曜・年末年始休)
駐車場:有
御城印の購入のみを希望される場合は、入館料は不要です。
★記念館での御城印販売時間は午後4時までになります。
若狭おばま観光案内所

住所:小浜市駅前町6-1
開館:午前9時~午後6時(12/1〜2/28までの期間は午後5時)
駐車場:有
購入に関するお願い
※事前に営業(開館)時間や休み等をご確認ください。
※御城印の予約や郵送販売は行っておりません。
※御城印の取扱には十分に注意して販売させていただいておりますが、購入時、購入者様での商品のご確認 を必ずお願いします。万一なにかありましたら、必ずその場でお申し出ください。後日申出による返品・交換はできかねます。