ぶつねはんず
仏涅槃図
仏涅槃図は鎌倉時代の作で、法量は縦135cm、横132cm、保存状態も良く秀品とされています。沙羅双樹のもと、北枕西面右脇を下に身を横たえ、多くの弟子や動物など一切有情の悲しみの中に入涅槃せんとする姿をうつしたものであり、広く衆生を済度した仏祖の徳をうかがうことができます。 管理者:谷田寺
基本情報
| 種別 | 絵画 |
|---|---|
| 指定区分 | 県 |
| 文化財名 | 仏涅槃図 |
| 員数 | 1幅 |
| 時代 | 鎌倉後期 |
| 指定日 | 1954年12月3日 |
| 地区 | 口名田 |
| 法量 | 縦135cm 横132cm |
| 一般公開 | 非公開 |