みょうつうじ さんもん
明通寺山門
明通寺山門(仁王門)は、入母屋造桟瓦葺の三間の楼門で、上層と下層に分かれ、下層には仁王像を安置しています。下層は正面三間(約6.2メートル)、側面二間(約3.3メートル)とし、上層は正面三間(約5.6メートル)、側面二間(約2.7メートル)です。主要な材料は欅で、基礎は石積基壇で礎石を持っています。建立年代を特定する資料は発見されていませんが、江戸時代後期の再建と考えられています。 管理者:明通寺
基本情報
| 種別 | 建造物 |
|---|---|
| 指定区分 | 市 |
| 文化財名 | 明通寺山門 |
| 員数 | 1棟 |
| 時代 | 江戸後期推定 |
| 指定日 | 2005年4月25日 |
| 地区 | 松永 |
| 法量 | |
| 所在地 | 小浜市門前5-22 |
| 一般公開 | 公開中 |