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けんぽんちゃくしょく みょうげんにこうがぞう

絹本著色妙玄尼公肖像 附東条義門自筆妙玄尼公由緒言上書    

小浜藩祖、酒井忠勝の父、酒井忠利の実母である妙玄尼の肖像です。妙玄尼は、寛永2年(1625)に96歳で亡くなり、忠利によって東本願寺で須弥壇収骨されました。この時、東本願寺専属の絵師が描き、下付された肖像とされています。 「妙玄尼公由緒言上書」は、妙玄寺七世の住職である東條義門が各地に足を運んで調査した妙玄尼の出自及び来歴を記したもので、肖像の成立と妙玄尼の実像を知ることができる貴重な記録です。 管理者:妙玄寺

種別 絵画
指定区分
文化財名 絹本著色妙玄尼公肖像 附東条義門自筆妙玄尼公由緒言上書    
員数 1幅
時代 江戸初期
指定日 1986年4月26日
地区 小浜
法量 縦97.9㎝ 横39.9㎝
一般公開 非公開
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