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けんぽんちゃくしょく あいぜんみょうおうぞう

絹本著色愛染明王像     

本図は、伝統的仏画の様式に倣っていますが、赤蓮華の蘂がこぼれそうな表現などには宋画の影響がうかがえます。彩色は濃厚な赤色で統一され、優美な中にも厳粛な趣を見せていますが、忿怒の表情や大円相内の金泥による火炎はやや平面的な表現となっており、形式化も否めません。このことから、鎌倉時代後期の作と考えられます。本図左下の卍は後筆であるがマントクジをもじった所蔵印と考えられてます。 管理者:萬徳寺

種別 絵画
指定区分
文化財名 絹本著色愛染明王像     
員数 1幅
時代 鎌倉後期
指定日 2000年3月21日
地区 遠敷
法量 縦84.0㎝ 横41.8㎝
一般公開 非公開
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