はがじほんどう つけたり ずし
羽賀寺本堂 附 厨子
本堂は、室町中期の文安4年(1447)に再建された当時の偉容に接することができるようになっています。桁行13.74メートル(五間)、梁間14.63メートル(六間)、棟高13.21メートルの規模です。桧皮葺入母屋造で、各部が和様を基調とする本堂のたたずまいは、屋根の勾配の柔らかさや軒廻りの線の美しさが調和し、遠い由緒をもつ名刹にふさわしいものとなっています。 管理者:羽賀寺
基本情報
| 種別 | 建造物 |
|---|---|
| 指定区分 | 国 |
| 文化財名 | 羽賀寺本堂 附 厨子 |
| 員数 | 1棟 |
| 時代 | 室町中期(1447年) |
| 指定日 | 1962年6月21日 |
| 地区 | 国富 |
| 法量 | |
| 所在地 | 小浜市羽賀82-2 |
| 一般公開 | 公開中 |