歴史を学び、漁村で過ごす大人の小浜旅
小浜市は人も少なく、静かで穏やかな時間が流れています。 忙しさに追われ、少し疲れた心を休ませるには、ちょうどいい場所です。 そんな小浜市で学生の頃のように「学ぶ旅」に出かけてみませんか? お寺を訪れて歴史に触れながら心を整え、夜は漁村の民宿で人のあたたかさに癒される。 翌日はガイドとともに古い町並みを歩き、御食国・小浜の食文化について、ゆっくりと学んでみる。 まるで学生時代の「修学旅行」のように、歴史が息づく小浜で、小浜ならではの魅力を都会の喧騒を離れて体験してみてください。 車 •名古屋から車で約2時間(名神〜北陸自動車道経由) •大阪から車で約2時間20分(舞鶴若狭自動車道経由) 公共交通機関(現地移動はレンタカーもしくはタクシーをおすすめします。) ・東京から小浜駅 約4時間20分(北陸新幹線・JR小浜線を使用した場合) ・大阪から小浜駅 約2時間 (JR湖西線で近江今津駅まで行き、JRバスを使用した場合) 小浜駅や敦賀駅周辺にレンタカー屋さんもございます。
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旅行プラン・モデルコース概要
1日目
2日目
START
1日目
1
名物醤油干しで始まる旅(11:30)
小浜に来たからにはぜひ味わってほしい名物「醤油干し」
しっかりと醤油の旨みを染み込ませた醤油干しは、焼き上げることで外はパリッと、中はふっくら。 口に広がるコク深い味わいは、ごはんが進むこと間違いなしの一品です。シンプルながらも素材の良さが引き立ち、旅のスタートにふさわしい満足感を与えてくれます。 小浜市内の多くの飲食店で「醤油干し定食」が提供されていますので、お好みのお店を見つけてみてはいかがでしょうか?
車で20分
2
国宝・明通寺で心を整える時間(12:30)
四季折々の自然に包まれた静寂の古刹、明通寺
国宝の本堂と三重塔を巡りながら、ゆったりと境内を歩けば、心が自然と落ち着き、深呼吸したくなるような穏やかな時間が流れます。 春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉、そして冬の凛とした空気と、訪れるたびに異なる表情を見せてくれるのも魅力のひとつです。 冬の運が良い日には、雪化粧に包まれた幻想的な景色に出会えることも。まるで時が止まったかのような美しさが広がります。 夫婦や友人同士で静かに手を合わせるひとときが、旅のリズムをやさしく整えてくれる場所です。
車で20分
3
GOSHOENで学びと癒しのコーヒータイム(14:00)
北前船の歴史を感じられるGOSHOENでコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?
北前船の商人・古河屋の五代目が賓客をもてなすために建てた屋敷をリノベーションした「GOSHOEN」。 箸蔵まつかん本店やカフェ「ene COFFEE STAND」、箸文化の展示などがあり、 “お箸のまち・小浜”の歴史と伝統を感じることができます。 スイーツを箸でいただく体験や、若狭塗箸を選ぶひとときは、大人の学びの時間。 落ち着いた空間で庭を眺めながら、心をほどくようにゆっくりとした午後を過ごせます。
| 定休日: | 水・木 その他詳細は施設にお問い合わせください。 |
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車で15分
4
漁村の民宿に泊まる ”人の温もりにふれる夜”(15:00)
人の暖かさや豪華なご飯と共に過ごせる民宿
冬の日本海に面した漁村は、静けさの中に人の優しさが息づく場所。小浜市にはそんな漁村が多く存在します。漁村にある民宿では、舟盛りやフグ鍋(てっちり)など海の幸をお酒と共に囲みながら過ごす、至福のひと時を楽しめます。 どこか懐かしく、民宿の方々の人情にあふれたおもてなしに、思わず「ただいま」と言いたくなる場所です。部屋で家族や友人と共に語らったり、カードゲームで遊びながら笑い合ったりする時間は、まさに“大人の修学旅行”の夜。人の暖かさを改めて認識できる旅になることでしょう。
2日目
1
三丁町で時を巡るまち歩き(10:00)
レトロな面影を残す古い町並みを歩きながら学んでみてはいかがでしょうか?
小浜市には茶屋町としてかつて栄えた伝統的な建物が多く残る三丁町と呼ばれる場所があります。現在は、料亭を改装したカフェなどで、ゆったりお食事しながら楽しめます。 また、事前予約にはなるのですが、ボランティアガイドである若狭の語り部にガイドを頼んで回るのもおすすめです。ガイドでは、茶屋町の成り立ちや歴史等を学ぶことができ、意外と知らない料亭の仕組みや職人の遊び心がこもった装飾等のお話がいっぱい聞けます。また、「蓬嶋楼(ほうとうろう)」と呼ばれる旧料亭の建物もあり、土・日・祝日は中の見学をすることができます。 ぜひガイド付きで三丁町を回ってみてはいかがでしょうか?
| 料金: | 運営協力金としてガイド1名につき2000円いただいております。 蓬嶋楼:入場無料 土日祝のみ開放しています。 |
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徒歩で 5分
2
古い街並みの中に佇む「酔月」で豪華なランチを楽しもう(11:30)
旧料亭でノスタルジックな雰囲気に惹かれながら豪華な食事を楽しもう!
2日目のお昼は、旅の流れを自然と整えてくれるような、落ち着いた時間を過ごせる小浜のお店《酔月》へ。 扉をくぐると、旧料亭の雰囲気を残したお部屋や中庭は歴史を感じる和の空気が広がる心地よい空間です。 大人の旅にふさわしい、歴史を感じながら料理を嗜む静かで穏やかな昼のひとときが待っています。 またお土産コーナーやくつろげるスペースもあるので、ふらっと立ち寄るのもおすすめです◎
| 定休日: | 水曜 / 年末年始(12/29-1/3) |
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車で10分
3
御食国若狭おばま食文化館で食を知る(13:00)
旅の締めくくりは、御食国ならではの食文化と伝統の技を学ぼう!
食にまつわる展示では、鯖街道や北前船がもたらした食文化の歴史やお寿司のルーツ等様々なことが学べます。 日本中のお雑煮の作り方を学べるゾーンもあるのですが、おそらくこの規模のお雑煮に関する常設展示は日本でここだけです! ちなみに、小浜は丸餅で、味噌で味付けをするお雑煮です。あなたの街ではどのような味付けですか? また、2階の若狭工房では箸研ぎなどの伝統工芸体験をすることができます。自分だけの1膳を仕上げる時間は、まさに修学旅行の体験学習です。 食文化館を訪れて、自分だけのオリジナルの箸を手に入れてみてはいかがでしょうか?
| 休館日: | 水曜日 |
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徒歩で 5分
4
お土産は若狭フィッシャーマンズワーフで!(14:00)
お土産選びも旅の醍醐味!
3月〜11月は蘇洞門巡り遊覧船に乗ることのできるフィッシャーマンズワーフ。 地元のお土産もたくさん並び、鯖缶など小浜らしいお土産にも出会えます。 あなたの好きなお土産を探しながら、ゆっくり旅の締めを過ごしてみてはいかがですか?
3日目
1
環境問題に興味のある方はこちらもおすすめ!LOPUする!
もしその拾ったゴミが、自分たちの街を彩る「宝物」に変わるとしたら?
LOPU 〜地域の皆で、 ゴミを宝に変える〜 LOPUとは「Local Our Plastic Upcycle」の頭文字。 自分たちの地域で、私たちの手で、漂着プラスチックを価値あるものへアップサイクルする活動です。 日本海の海岸で回収した海洋プラスチックが、新たな製品へと生まれ変わるまでの流れを体験できる「福井モデル」のスタディツアーです。 回収・粉砕・成形までの工程を一貫して見学しながら、環境問題を楽しく学ぶことができます。 海岸でのごみ回収や現場見学に加え、最後は海洋ごみを再利用したカラビナ作りを体験!世界にひとつだけのアイテムをお持ち帰りいただけます。 日本海ならではの景色とともに、学びと体験をぜひお楽しみください。 ※海洋プラカラビナは若狭おばま観光案内所でも販売しております。
| 体験について | 要予約:事前にお問い合わせお願いいたします。 電話番号:090-7745-0214 |
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GOAL
コースマップ
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1
はまがわ
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2
明通寺
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3
GOSHOEN
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4
阿納
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5
蓬嶋楼
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6
町並みと食の館 四季彩館 酔月
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7
御食国若狭おばま食文化館
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8
若狭フィッシャーマンズ・ワーフ
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9
Nomichi Port Yashiro(のみちポート矢代)