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わかさひこじんじゃ(しもしゃ)ほんでん ・しんもん・ろうもん・しゃそう 

若狭彦神社(下社)本殿 ・神門・随神門・社叢 

本殿は、享和2年(1802)造営の三間社流造(梁間二間・前室一間)、向拝一間、桧皮葺、素木造で、組物はすべて三斗組、妻飾は豕扠首式です。向拝を受ける方柱は手挾付きで、下は浜床、母屋繋はありません。中備は紋章透彫の蟇股を飾り、軒は正面を飛檐打越二軒、背面を二軒繁垂木で化粧しています。正面前室の腰は菱格子を嵌め、外陣正面は蔀戸です。昇階は七級で納めます。この本殿は、大棟を梁間二間の内外陣中央に置く流造に通例の基準的建築構造のため、前方に長くのびる屋根の曲線はまことに流麗で、破風の反りも美しいものです。神門(中門)は享和3年(1803)の造営で、切妻造平入、桧皮葺、素木造の至って閑雅な四脚門です。随神門は寛保3年(1743)の造営で、入母屋造平入、桧皮葺、素木造、桁行三間、梁間二間の清雅な八脚門で、中央の通路を挟む前面一間を床高の随神座とし、左右各四体の随神像が左右に正対する珍しい形式です。 管理者:若狭彦神社

種別 建造物
指定区分
文化財名 若狭彦神社(下社)本殿 ・神門・随神門・社叢 
員数 3棟・社叢
時代 江戸後期
指定日 1979年2月6日
地区 遠敷
法量
所在地 小浜市遠敷65-41、65-56
一般公開 公開中
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