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わかさひこじんじゃ(しもしゃ)おがたまのき

若狭彦神社(下社)オガタマノキ

若狭姫神社の本殿に向かって右側には、高さ約18.5m、胸回り2.08m、東西の枝張り11m、南北の枝張り11.2mのオガタマノキが生えています。 この木はモクレン科の常緑喬木で、房総半島以西の暖地および亜熱帯に分布する樹木です。樹皮は暗緑色で平滑、葉は長楕円形で光沢のある革質をしています。春には葉腋にやや紫色を帯びた白色の花を咲かせ、芳香を放ちます。「オガタマ」の名は、樹の枝を神前に供えて神霊を招祷(オキ)するところから「オガタマ」となったという説や、小香実、すなわち小香(香のこと)で、タマは実の形から来たという説などがあります。このオガタマノキは、明治になってから御所より拝受し、植栽されたものだと伝えられています。 管理者:若狭彦神社

種別 天然記念物
指定区分
文化財名 若狭彦神社(下社)オガタマノキ
員数 1本
時代
指定日 1970年10月19日
地区 遠敷
法量
所在地 小浜市遠敷65-41
一般公開 公開中
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