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百里ケ岳のシャクナゲ自生地

滋賀県境にある百里岳(931m)の北側の山腹一帯にはシャクナゲが自生しています。ここの山腹は岩壁や絶壁が多く、急斜面をなしていますが、この一帯に大小さまざまなシャクナゲが、初夏になれば紅色の花をつけ、まことに見事な花畠を現出します。 シャクナゲにはホンシャクナゲとツクシシャクナゲがありますが、本種は前者で、岐阜県・滋賀県が北限とされています。植物学上はツツジ科の常緑低木で、石楠花とも書きます。

種別 天然記念物
指定区分
文化財名 百里ケ岳のシャクナゲ自生地
員数 1
時代
指定日 1969年4月1日
地区 遠敷
法量
一般公開 非公開
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