にしづしちねんまつり
西津七年祭
小浜城下の北側に位置する西津地区宗像神社の祭礼です。7年ごと(巳年と亥年)に行われる大祭で、13年に一度の丑年には遷宮祭とあわせ、現在では5月4日・5日に行われています。 氏子地域である小松原区と新小松原区は、海に向かう小路ごとに網元名などに由来をもつ町名がつけられており、これらが数町まとまって一つの芸能を出します。神輿・船玉模型の巡行とともに、出し物(余興)としては棒振大太鼓、神楽、太刀、琵琶(神楽の変形で弁財天船を出す)があります。 現在の大祭は両日とも、朝に宗像神社へ芸能が囃されながら集まり、境内で奉納したのちお旅所まで巡行します。午後は各町内を巡行したのちにお旅所へ集合し、夕刻にはお旅所で太刀の奉納を行ったのち神社に還御します。 管理者:宗像神社祭礼委員会
基本情報
| 種別 | 無形民俗文化財 |
|---|---|
| 指定区分 | 県 |
| 文化財名 | 西津七年祭 |
| 員数 | 1 |
| 時代 | |
| 指定日 | 2014年3月28日 |
| 地区 | 西津 |
| 法量 | |
| 所在地 | 小浜市北塩屋20-11 |
| 一般公開 | 公開中 |