たち めい おうみのかみひさみち
太刀 銘近江守久道
太刀は「近江守久道」の銘があり、乱焼で、長さ76㎝(2尺5寸)、反り1.2㎝(4分)です。五歩装金具赤銅、黒絹糸造りで、鞘は若狭塗です。 若狭国主酒井忠直が奉納したもので、「寛文三年(1663)蠻檣泊于若之濱用其環鐵命工為刀厸奉八幡宮庶興國傳光于無窮矣」の由緒書があります。 また、八幡神社には若狭の代々の領主が祈願して、各種造営および寄進をしています。 管理者:八幡神社
基本情報
| 種別 | 工芸品 |
|---|---|
| 指定区分 | 市 |
| 文化財名 | 太刀 銘近江守久道 |
| 員数 | 1口 |
| 時代 | 室町後期 |
| 指定日 | 1960年3月5日 |
| 地区 | 小浜 |
| 法量 | 長さ76㎝・反り2㎝ |
| 一般公開 | 非公開 |